長竹 優子
私は6歳からピアノを始めました。幼少期は、練習すればするほど弾けるようになるのが楽しくて、弾けない時は悔しくて、何度も鍵盤に向かう日々を過ごしました。成長するにつれて、ピアノを弾く時間は私にとって一番の「心の癒やしの時間」になっていきました。
以前は看護師として病院に勤務していました。そこはとてもストレスフルな環境で、「少しでも音楽の力で患者様の心を癒やすことはできないか?」と考え、国立音楽院音楽療法学科へ進学しました。音楽療法のほか、ピアノ演奏法や2台ピアノ演奏法を深く学びました。在学中に英国トリニティ・カレッジ・ロンドン(Trinity College London)のピアノ演奏家ディプロマ(ATCL)を取得しております。
卒業後は、在宅分野で看護師として働く傍ら、音楽教室にてピアノ講師として8年間指導をしてまいりました。その後、出産を機に退職し、ピアノ講師として10年目となる2026年、念願のピアノ教室を開業いたしました。